これからなのに・・・
久々の更新だが今回は全く別なことを書かせてもらいます。昨日、親戚の兄が不慮の事故で亡くなり通夜に行って来た。まだ41歳という若さでこれからというときだったのに・・・。その兄とは子供の頃は良く遊んでもらったが最後に会ったのはたぶん自分の結婚式以来なので10年以上もあっていなかった。彼は高校生ぐらいの時から絵の素質がありその後自分の素質を生かせる職に就いたとは聞いていたが、ここまで大きくなっていたとは・・・。帰ってきてからWebで清水リュウコウ(本名ではありません)を検索すると彼のすばらしいホームページが出てきた。今まで全く気づかなかった自分も自分だけど今後は彼の残した作品を少しでもこの世に残していきたいと思います。また最近では白のおくりもの (Heart book series) という本のイラストも手がけました。
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そうですか、親戚の方が・・・。ご冥福をお祈りいたします。
昨年、私の叔母が亡くなりました。1月に癌を宣告されて、余命は4~6ヶ月といわれました。その日から母と叔母の娘達との闘病生活が始まりました。そんな中暑い7月ごろだったと思いますが叔母が私の実家に泊まりに来たとき、ある群馬の荷主さんの黒の小輪の八重咲トルコキキョウがありそれを見た叔母が、そのトルコキキョウを褒めてくれました。それから1ヵ月後叔母の様態は急変、9月に入ってすぐ帰らぬ人となりました。母の意向もあり葬儀にそのトルコキキョウを使ってあげたいと思い、通う市場のセリ人さんにお願いするとその場で荷主さんに連絡をとってくれましたが、すでに出荷終了との事。ただそのセリ人さんすぐ代品を探し出してくれました。あのときのセリ人さんには感謝感謝でした。
もうそろそろ1周忌になるけど、今年はあのトルコキキョウあるかぁ。明日注文してみよう。故人の好きな花だったからなぁ。
なんだか変なコメントですみません。
投稿: おにぎり太郎 | 2005年8月28日 (日) 15時08分
そうですかぁ~。ご親戚の方がお亡くなりになり残念ですね。
自分も職業柄、葬儀社さんと契約をしてよそ様のご葬儀の供花を収めていた時代がありました。今ではそちらの葬儀社とは縁遠くなってしまいましたが・・・。不謹慎だとは思いますがその時、かなりの数のご葬儀の仕事をやらせていただきました。花を如何に時間内に収めるかと言う事だけが重要となり、その向こう側に居るはずのご葬家の事はコレっぽちも気に留めていなかったように記憶しています。恥ずかしい話、自分の祖母の葬儀の時に今まで関わってきたそれぞれのご葬家のお気持ちがよくわかりました。それまで「これだけの数ならば利益はこれだけ」と皮算用をしていたことを少し恥じました。
今、ご葬儀関係でご商売されている方は恐らく半分以上の方が葬儀をシゴトとして捉えていることと思いますが私たち花屋は故人の人生の最後のセレモニーに立ち会うことを認識してお仕事されればと感じています。
お亡くなりになられたお兄様は著名な方のようですね。造形のことは良くわかりませんが是非、今度清水さんの作品を拝見したいと思っております。
今回のつぶやきが思い内容でしたので少々面を喰らい、余計なことをコメントしてしまい申し訳ございませんでした。
投稿: 旅びと | 2005年8月27日 (土) 19時23分